あいさつ・自己紹介でよく使う英会話
各英文の右にある「▶ 再生」ボタンを押すと、発音を確認できます。
まずは短く言いやすい表現から、少しずつ口に出して覚えていきましょう。
少し丁寧に言いたいときは May I have your name? も使えます。
最初に言っておくと、相手もゆっくり話してくれやすくなります。
わからないまま流すより、聞き返す方が会話は続きます。
まとめて練習できる自己紹介ミニ会話
ここでは、実際の流れに近い形で短い会話をまとめてみます。
A: Hello.
B: Hi.
A: Nice to meet you.
B: Nice to meet you, too.
A: I’m Nakao. What’s your name?
B: I’m Ken.
A: Where are you from?
B: I’m from Japan.
A: What do you do?
B: I’m a systems engineer.
A: My English is not very good.
B: That’s okay.
A: It was nice talking to you.
B: You too.
日本語の流れ
A:こんにちは。
B:こんにちは。
A:はじめまして。
B:こちらこそ、はじめまして。
A:私は中尾です。お名前は?
B:私はケンです。
A:どちらの出身ですか。
B:日本出身です。
A:お仕事は何をされていますか。
B:システムエンジニアです。
A:英語はあまり得意ではありません。
B:大丈夫ですよ。
A:お話できてよかったです。
B:こちらこそ。
覚え方のコツ
あいさつ・自己紹介は、全部を一度に覚えなくても大丈夫です。
まずは次の5つだけでも十分です。
- Hello.
- Nice to meet you.
- I’m Yasumasa.
- I’m from Japan.
- I’m a systems engineer.
この5つが口から出るだけでも、かなり「話し始める力」になります。
おすすめの練習方法は次の流れです。
- 英文を声に出して読む
- 日本語を見て英語を言う
- 自分の名前・住んでいる場所・仕事に置き換える
- 何度か繰り返す
入れ替え練習をしてみましょう
以下の部分を自分用に変えると、すぐ実践的になります。
- I’m Yasumasa.
→ I’m Yasu.
→ I’m Taro. - I’m from Japan.
→ I’m from Aichi.
→ I’m from Nagoya. - I’m a systems engineer.
→ I’m a programmer.
→ I work in IT.
声に出す練習におすすめの順番
おすすめはこの順番です。
- 英文を見る
- ゆっくり読む
- 2回読む
- 何も見ずに言ってみる
- 自分の情報に変えて言ってみる
英語は、頭で理解するだけでなく、口で慣れること がとても大切です。
おわりに
今回は、英語を話せるようになる練習の第1回として、あいさつ・自己紹介 でよく使う表現をまとめました。
最初から長い会話をしようとすると難しく感じますが、
短い決まり文句を少しずつ覚えていけば、英語はだんだん口から出やすくなります。
次回は、カフェで注文するときの英会話 をまとめる予定です。
「これなら使えそう」と思った表現があれば、ぜひ声に出して練習してみてください。


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